トレド・ホビーショーへ行ってきました。
2017年5月1日現在

世界で一番活気のある模型飛行機のショーと思われる、
アメリカ・オハイオ州のトレド市で、
ウイークス・シグナルと言うクラブが開催する、
模型飛行機のショーへ行ってまいりました。

世界中どこのショーでも同じですが、
段々と規模が小さくなっている様です、
模型人口が減っていく事による需要の減少で、
昔からのメーカーが次々と無くなっていくのは寂しい事です。

主な出店社を撮影して来ましたのでご覧下さい。


毎年必ず出店しているバッテリー屋さんです。


最近は電動カー等のおもちゃっぽい商品も見受けられます。




各種グライダーを展示されてました。






超大型のGBレーサーです。


これも超大型の古典機です。


まだグラウプナーも健在だったんですね。


大会を主催するウイークスシグナルのブースです。


スクラッチビルダーにはお馴染みのプラン屋さんです。


SIG社のブースもこじんまりとしてきました。


スケールマニアには欠かせないネジ屋さんです。


空いたスペースを埋める為かドローンのコースが設置されていました。








左はカナダの完成機屋さん、右は中国のプロペラ屋さんです。


お馴染みのサリバン社です。


当店で扱っているDARE(デア)社の展示です。








フタバのサーボの安売りです。


工具屋さんもお馴染みです。


こちらはバルサ屋さんです。


各種精巧なパイロットのブースです。


スケールシップ・クラブのブースです。




中央の展示台には個人の展示があり賞をもらえます。


お馴染みツルーターンのブースです、中国に押され気味ですね。


全米模型飛行機クラブのブースです。


デイブ・ブラウン社も健在です。


ロバート社も元気ですね。




各種Tシャツを販売中でした。


懐かしいゲーター社のブースです。


ホビコのブースです。




ESCでお馴染みのキャッスルです。


2階に何部屋かある個人用のブースの一部です、
古いエンジンや、古いキット、途中まで作ったキット、
何度も飛ばした機体、昔は掘り出し物もありましたが、
最近は高い値段が付けられていて、あまり面白くありません。