ヤマト運輸運賃改定による発送方法変更の可能性
2017年10月26日現在



基本運賃表(税抜き)です。

もう皆さんご存知の様にヤマト運輸で運賃の改定が行われました、
従来から毎日複数の荷物を発送する業者には、
それぞれに応じた割引運賃が適用されておりました。

当店の場合はその割引により梱包資材を購入したり、
ある一定額以上のお買い上げを頂いたお客様には、
運賃をサービスさせて頂いたりさせて頂いておりました。

運賃改定によりそれなりの値上げは覚悟しておりましたが、
8月26日に頂いた見積書の金額が、
全く値引きの無い通常運賃だったので、
もう少し何とかならないのか確認した所、
9月6日に頂いた見積書でそれぞれ50円ずつの値引きでした。

随分高いんだなと思って埼玉の業者に話した所、
ヤマト運輸からその業者の受け取った見積書は、
関東地方の場合で60サイズの標準が840円、
当店への見積書が790円、
その業者への見積書は、450円でした、
発送数量は毎日1個か2個だそうです。

そこでサービスセンターへ問い合わせをしてみました、
センターの話では、運賃の決定はそれぞれの営業所へ一任だそうで、
本社では干渉出来ないとの事でした、
いろいろと伺った所、
営業成績の悪い所や数量によっては大幅な値引きもあるそうです、
そんなこんなで取り敢えず今まで通り発送しておりましたが、
沖縄への発送があり見積書で価格を確認した所、
なんと一般価格よりも高い事がわかりました、
60サイズで一般が、1240円、
当店への見積書には、1290円と記載されておりました。

どうして高いのか営業所へ問い合わせた所、
見積書の控えが残っていないとの事で、
こちらの見積書をFAXで送りました、
そして本日新しい見積書が届きました、
何と全てのサイズが一般の価格と同一です、
値引きが全く無いのです。

ここで営業を開始してから30年以上、
佐川急便や郵便局の売り込みをお断りして、
ヤマト運輸1本で通してまいりましたが、
日本の心である義理も人情も無い仕打ちに、
ただ唖然とするばかりです。

それとこれは格差ではありませんが、
宅急便では送れない大きいサイズの商品は、
今まではヤマト便で対応しておりましたが、
ヤマト便も今回の改定で大きく変わり、
いままで制限の無かった重量が30kgまで、
大きさも3辺の合計が200cmまで、
又、一辺の最大長が170cmまでに変わりました、
これにより、殆どの大型機は発送が出来なくなりました。



つきましては、今後の発送はヤマト運輸だけではなく、
佐川急便やゆうパックを使用せざるを得なくなりますので、
予めご了承頂けます様にお願い致します。

店主

★上記運賃は全て税抜きの金額です。★