S500・クオードコプター・フレーム・入荷
2015年7月6日現在


最新のクオードコプター・S500のフレームが入荷致しました、
モーターの取り付け面が内側に向いて安定性が向上した、
最新型のクオードコプターのフレームです。



組み上がったS500です、
各モーターが内側に向いているのが判ります。



使用したモーターとESCです、
手前のコネクターへバッテリーを接続します、
右側のコネクターは予備で、
将来GPS仕様のFCを取り付ける時に、
ここから電源を接続する予定です。



E−MAX社のMT2213モーターと、
20AのSimonKシリーズのESCを取り付けて、
Super4−6Xジャイロをセットしてみました、
受信機はFrSkyのフタバFASST互換のTFR6Aです。



写真はサンプル機でアームの色が一部違います。

飛行テストを行いましたが、かなり安定した飛行を確認出来ました、
フライト・コントローラーは一番簡単なSuper4−6Xを使用、
設定はSuper4−6Xのボタンを押すのと、
スロットル・スティックとラダー・スティックの操作のみで完了です。

モーターのアンロックはラダー・スティックを右に倒します、
するとモーターがアイドリング回転を始めます、
着陸してモーターのアイドリング回転を停止するには、
ラダー・スティックを左に倒して行います。

転倒したり墜落した場合には直ぐにラダー・スティックを左に倒して、
モーターの回転を停止させて下さい、
そのままにして置くとモーターとESCが焼けてしまう恐れがあります。

フライトした感じは非常に安定しておりました、
微風状態でしたので、風にあおられて前後左右に移動しますから、
エルロン・スティックとエレベーター・スティックで修正して、
向きはラダー・スティックで修正します、
高度の上下も有りますのでスロットル・スティックの調整も必要です、
初めての方は舵を打ち過ぎてパニックになる事が多い様ですので、
慣れるまでは出来るだけやさしく舵を打っていれば安定した飛行が可能でしょう。

GPS付きのコントローラーでしたら風の影響も殆ど受けませんので、
更に簡単ですが飛行させる楽しみは減ってしまうかも知れません。

カメラやビデオを搭載する方には必需品かも知れませんし、
又、遠くへ行ってしまって向きがわからなくなった時には、
GPS仕様のカムホーム機能は安全で便利です。

入門者用に樹脂製アームにグラスフアイバー製のプレートがセットされています、
下側にスペースが充分ありますので、Go−Proの他にも、
コンパクト・デジカメ等が搭載可能かと思われます。

主要諸元
マルチコプター・フレーム・組み立てキット、
モーター軸間:470mm(対角線上)、
フレーム寸法:縦・横=380mm、
高さ180mm(フレームのみ)、
重量:約425g(フレームのみ)、
適合モーター:MT2213、
適合プロペラ:1045、
適合ESC:20A、

上記諸元は、改良の為、予告無く変更されますので、
予め、ご了承下さい。


フレームのみ価格、3980円

パワーパック価格、13440円

(モーターx4、プロペラx4、ESCx4)

フライト・コントローラー・Super4−6X
特価2980円

上記セット特価、19800円
バッテリー用のコネクターは含まれておりません。

上記セットの組み立てには、
ボールドライバー、ニッパー、半田コテ、等の工具が必要ですが、
設定は簡単でパソコン等は不要です。


別途必要な物は、

3S-11.1V-2200〜3200mAのバッテリー、
4チャンネル以上の送受信機、


上記セットでも風が強い等の問題が無ければ、
大変安定した飛行を楽しむ事が可能ですが、
更に安定した飛行を希望される場合や、
GPSを使用した、ゴーホーム機能等を希望される方は、
JIYI、DJI、等のGPS付きフライト・コントローラーが必要です。

価格は17800円位からで、後から取り付ける事も可能ですが、
設定にはパソコンが必要でマニュアルは英文のマニュアルを、
インターネットからダウンロードして使用しますので、
多少の英語力が必要になります。

組み立てや設定が自分で出来ない方はお電話でご相談下さい。


上記価格は、為替レートの変動等により、
予告無く改訂させて頂きますので、
予め、ご了承下さい。


新製品は直ぐに売り切れとなる場合が多く、
一旦売り切れますとしばらくお待ち頂く事になりますので、
ご希望のお客様はお早めにご連絡を頂けます様に、
ご案内申し上げます。