機体発見ブザー・FB001・新発売
2014年9月5日現在


画期的な機体発見ブザーを新発売致します。

従来の機体発見ブザーは電源を受信機から供給している物が殆どでした、
その場合、墜落やハードランディングの衝撃で、
エンジン機の場合は受信機用バッテリーのケーブルが外れたり、
電動機の場合は動力用バッテリーが外れたりと、
電源が無くなるとアラームを鳴らす事が出来ませんでした。

それならばブザーにバッテリーを搭載すれば良いんじゃないと、
阪東ローカルの坂本会長から提案を受けました。

そこでTINAXに依頼して商品を開発してもらいましたが、
搭載するバッテリーの問題、ブザーの音の大きさ、等、
こちらから110番ブザーを何個も送ったりと、
思考錯誤の繰り返しで結局完成して満足出来るまでに、
6ヶ月以上掛ってしまいました。







機体発見ブザー・FB001の取り付けは受信機の空きチャンネルに差し込むだけです。

バッテリー搭載済の機体発見ブザーですので、
飛行前にスイッチをONに、着陸後にスイッチをOFFにする必要があります。

飛行中は受信機に電源が供給されている限り、
FB001内蔵のバッテリーに充電されています。

万一機体が操縦不能等の状態で不時着やした場合、
送信機の電源を切る事でFB001に信号が流れなくなり、
90秒後に断続音のアラームが鳴り始めます、
アラーム音はFB001のスイッチを切らない限り、
内蔵バッテリーが無くなるまで鳴り続けます。

愛機は飛行場の外へ墜落させたりはしたくありませんが、
万一の時に大音量の断続音が鳴り響く、
この機体発見ブザーが搭載してあれば、
速やかに探し出す事が可能だと思われます。

主要諸元
使用可能電圧:3.6〜8.4V、
本体サイズ:30x22x10mm(ケーブルを除く)
重量:10g(ケーブルを除く)

当店特価、980円

TINAX社は当店と業務提携を行っておりますので、
全て当店優先となっておりますが、
広く世界中のディーラーへ販売をしておりますので、
日本国内の他の業者からもお買い求め頂く事が出来ます。