送・受信機用・Li-Fe・バッテリー・入荷
2014年9月16日現在


送信機に使用する場合
フタバの新しい送信機に使用出来る、Li-Feバッテリーです、
6J、8J、10J、にはバッテリー・ケースが付属しており、
アルカリ電池等の乾電池を使用する事になっておりますが、
LiFe・バッテリーを使用する事で長持ちする事により、
省資源と金銭的にも節約出来るかも知れません。

14SGには1800mAのニッケル水素電池が付属しておりますので、
あわてて交換する必要は無いと思われますが、
容量が増える事で充電のサイクルが永くなると思われますので、
電池を交換する際には選択する価値はあると思われます。

充電の際には従来の送信機用充電器は使用出来ませんので、
必ず裏蓋を外してコネクターを抜いて充電器に接続して下さい、
充電器はLi-Po用では無くLi-Fe用の設定が必要です。

受信機用として使用する場合
受信機の電源として使用する場合は、
受信機と使用するサーボの適合電圧に注意して下さい、
当店で確認致しました所、当店で販売している殆どの受信機には、
そのまま使用出来る事がわかりましたので、
レギュレーターやBECで電圧を下げる必要はございません。

その他の受信機に使用する場合には、
必ず使用出来る事を発売元に確認した上でご使用下さい。


但し、サーボへの電源は受信機の入力電圧がそのまま出力されますので、
使用するサーボも6.6Vに対応していなければ、
サーボが誤作動を起こしたり故障してしまう危険性があります。

高電圧に適合する受信機やサーボにはHVと言う記号が付加されております。
使用に当たってはサーボの適合電圧を確認してご使用下さい、


使用出来る電流につきましては、
メーカーの見解では、使用しているケーブルが、
コネクターの関係で22AWGが限界との事で、
その場合の許容電流は7Aだそうですが、
コネクター自体も高容量ではありませんので、
5A位を目安にご使用下さいとの事です、
通常の電動機の場合BECが3Aですので、
7Aと言うとその約倍の容量になり、
従来の受信機用バッテリーも同じケーブルとコネクターですので、
特に大容量のサーボを使用した機体で無い限り、
特に問題は無いかと思われます。

充電の際には従来の受信機用充電器は使用出来ませんので、
Li-Feを充電出来る充電器でLi-Feに設定して充電して下さい。




LiFe・6.6V-2100mA-20C
サイズ:約85mmx45mmx16mm、
重量:約105g、
サイズと重量は多少余裕を持ってご案内しておりますが、
入荷のロットによっては多少変動すると思われますので、
予めご了承下さい。

10Jと14SGには収納出来る事を当店にてチェック済です。

当店特価、2580円

新製品は、一時的に在庫切れになる事が予想されますので、
予めご了承下さい、
ご希望のお客様はお早めにご注文下さい。