GPS付き・電動飛行機用・簡易・オート・パイロット
2014年5月31日現在


電動飛行機用・簡易・オート・パイロット・6G−Bが大変好評ですが、
GPSにより離陸地点上空へ戻って来る6G−APをテスト中です、
今週のテストでは、ほぼ完成された状態を確認出来ましたが、
更に打ち合わせを続けてより正確な状態で、
出来れば6月中には発売を開始したいと考えております。

全てのテストが完了して7月1日より販売を開始致しました、
当初は大変多くのご予約を頂いておりましたので、
店頭の在庫切れが続き永い間お待ち頂く事になりましたが、
9月末現在ようやく店頭に在庫が残る様になりました。


本体とGPSユニットです。


接続はこんな感じになります。


実際に機体に搭載した所です。

飛行モードの切り替えは3点切り替えの出来るトグル・スイッチを使用して、
センターがOFF、片側が水平安定飛行、反対側でリターン・ホーム、となります。

ご注意
6G−APをご使用される際には、
飛行モードの切り替えに、3段切り替えのスイッチが必要となりますので、
モード切り替え用の予備チャンネルのある、5チャンネル以上の受信機と、
3段切り替えスイッチが付いている、主に8チャンネル以上の送信機が必要です。


4チャンネル以下の受信機や、7チャンネル以下の主な送信機は、
使用出来ませんので、ご注意下さい。


練習機やスケール機の飛行には水平安定飛行にして、
心に余裕をもって常時安定した飛行を楽しめます。

ロールやループ等の曲技飛行を楽しむ場合はOFFにして飛行させ、
逆光で機体を見失ったり、予想外の飛行姿勢になった時には、
水平安定飛行モードをONにすれば、即座に水平飛行に移行しますので、
パニックになる事無く安心して飛行を楽しめます。

もし遠くへ行き過ぎたり、機体の向きを確認出来なくなったら、
リターン・ホームをONにすれば、
GPSをセットした地点の上空へ戻って来ますので、
適当な所まで来たら水平飛行モードかOFFモードに切り替えて、
飛行を再開して下さい。

GPSモードをONのままにしておくと、
最終的には、帰還地点をセットした場所を中心に、
半径50〜100m程度の周回飛行になりますので、
結果的には自分を中心に円を描いて飛行する事になり、
自分より後ろ側も飛行する事になりますので、
適当な地点で水平飛行モードかOFFモードに切り替える事をお勧め致します。

着陸は腕に自信のある方はOFFモードで。

水平安定飛行モードでしたら、
スロットルを下げれば水平のまま下降しますので、
スロットルとラダーのコントロールだけでも着陸可能です、
勿論エルロンもエレベーターも操作可能です。

バウンドしにくい綺麗な着陸で機体の損傷も少なく、
長持ちする事は明らかです。

6G−APは電動飛行機用に設計されておりますので、
エンジン機に使用した場合はエンジンの振動等により、
正常に動作しない事が予想されます、
予めご了承下さい。

当店特価、7980円

★ご注意★
この装置は、出来るだけ安全に飛行して頂く為の補助装置です、
この装置を使用したからと言って、
全ての墜落事故等を防げるわけではありません、
当店ではこの装置を使用した状態でも起きる可能性のある、
あらゆる事故に対して一切責任を負う事は出来ませんので、
予めご了承の上、ご自分の責任の上でご使用頂きます様に、
お願い致します。