FrSky・S−BUS・デコーダーのご案内
2014年3月1日現在



何をいまさらと言われるかも知れませんが、
未だご存知で無い方の為にご案内申し上げます。

この商品は昨年入荷した物ですが、
正直な所、S−BUSにはあまり興味が無かったので、
テストもしておりませんでした。

当店の売れ筋商品である3D−EPP機や、
マルチコプター類は5チャンネルから多くて8チャンネル有れば良く、
S−BUSの必要性をあまり感じておりませんでした。

所が、最近になりマルチコプターにGPSが付き、
空撮のカメラやビデオを搭載すると、
更に多くのチャンネルが必要になり調べました所、
以前の様な14チャンネルの受信機が消えている事に気付きました。

そこでようやくS−BUSの勉強を始めた訳です、
最近のフタバの送信機の場合、S−BUSの受信機が付属しておりますので、
S−BUS対応サーボを使用すれば良いのですが、
直ぐに手元にある訳で無く、
価格も3D−EPP機等に使用するのに機体が買えそうです。

そこで思い出したのがFrSkyのデコーダーでした、
以前にFrSkyの本社でいろいろと講習を受けた事を思い出し、
うろ覚えで挑戦して見ました。



中央下に見える銀色の物がチャンネルチェンジャーで、
接続した黒い基板のデコーダーにサーボのチャンネル番号を設定します、
サーボは手元にあった有り合わせの物でテストしました。

上記の様に接続して、デコーダーのボタンを押すと、
4つのLEDが移動しますので、
任意の番号の場所にLEDを点灯させて置き、
チャンネルチェンジャーでチャンネルを指定します、
受信機が3チャンネルのS−BUS対応でしたら、
3チャンネルまでは普通のサーボを普通に接続出来ますから、
チャンネル4からチャンネル7までを追加すれば、
7チャンネルの受信機と同じ様に使用出来る訳です。

デコーダーを1個追加するだけで、
いままで所有していた普通のサーボがS−BUS対応として、
使用出来るのはかなりのメリットだと思われます。



上記写真が実際に使用する時の状態で、
この他に通常の3チャンネル分が使用出来る訳です。

10Jや14SG等の多チャンネルの送信機に、
8チャンネルのS−BUS受信機を使用して10チャンネルや、
12チャンネルの機能を使用したり、
用途はいろいろと考えられますが、
貴方はどの様に使用されますか?

FrSky社・S−BUS−PWM・デコーダー
当店特価、1680円

FrSky社・S−BUS・チャンネルチェンジャー
当店特価、2380円

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フタバ純正品を希望される方は、
以下の商品をご使用下さい。




フタバ純正・S.BUSデコーダー・SBD−1
定価、3990円
当店特価、2790円



フタバ純正・チャンネル・チェンジャー・SBC−1
定価、3150円

当店特価、2200円